メディアポリシー

全般

おみくじには「ルール」や「正しいやり方」はないというのが当方の基本スタンスです。

どうしても編集上「正しい引き方」という切り口がお入り用の場合は、あくまで最低限のマナーと伝統に基づく作法の簡易版を短くまとめる程度でお願いします。「おみくじのルール」という形で一般化する切り口はおやめください。ルールとマナーは違います。

詳しくはこちらの記事に書いております。2016年に書いたものなのでだいぶ前になりますが、基本は変わっていません。おみくじ関連で当方の名前が出るお仕事をご依頼の方は必ずお読みになり、ご理解・ご賛同の上で依頼・質問等をお願いします。

なお、メディア中で当方無記名の場合には、この限りではありません。

記名の有無はご依頼の際必ず最初にお伝えください。


いずれにせよ、ギャラは明記でお願いします。


東京近郊在住ではないので、出張の場合は追加で交通費・宿泊費等かかります。

スケジュール調整の問題も大きいです。この点もご了承ください。


メディアのお仕事をご希望の方は、こちらのページの内容を最後までご理解の上、

kabura@gmail.com までお問合せください。

テレビ・ラジオ

出演は基本的にしません。

「誰か探していますが未定です」的な話でなく確定で、かつ変人いじりではない真面目な番組なら考えなくもないです。要は番組や担当の方への信頼次第とお考えください。


番組への情報提供/監修等なら前金一律¥30,000でお受けしております。

その際、当方(あるいは代表者)の名前が番組中に出るか否かを最初にお伝え下さい。

出演者の紹介は行っていません。誰が出演するかに当方は一切関知しないものとします。

情報提供/監修等のお仕事では、当方が確実にわかる範囲でしかお答えできませんことはご了承下さい。お伝えできることの中では、おみくじの基礎知識、歴史、実情、どこにどのようなおみくじが存在するか、といったような情報が最も番組製作のお役に立てるのではと存じます。拙著「ニッポンのおみくじ(グラフィック社刊)」に載せているのはほんの一部にすぎません。

WEB媒体・紙媒体

WEBや紙媒体でのご取材は、上記「全般」の項で述べた通り、おみくじに「ルール」はないという当方のスタンスへのご理解ご賛同を大前提とさせていただきます。さらに①記者が記名であること、②当方による最終チェックを必ず行い確実に反映すると約束できること、この①②のどちらかに当てはまる場合に限りお受けします。要は信頼できるかどうかということ、これに尽きます(今まで某大衆週刊誌ひとつを除いては、皆様大変良くしてくださったと思います、ありがたいことです)。媒体によってはお断りすることもございます。


当方による文章執筆は、そもそも採否が未定で企画を通すこと自体に当方の協力を要する場合、採否の結果にかかわらずギャラとは別に前金で相談料30,000円申し受けます。すでに企画が確定であればギャラのみで承りますが、万が一にも中途で企画倒れの場合にはキャンセル料として、単発記事/連載は1回分の原稿料の半額、書籍は原稿着手前なら一律30,000円、原稿着手後であれば規定の監修料(またはそれに相当すると考えられる基本料)全額+その時点で出来上がっている分に相当する原稿料を申し受けます。

当方記名の著作物製作に際しては、こちらの意図するニュアンスを尊重し、編集サイドによる不合理な文章改変を行わないものに限り承ります。どうしても改変するならば、間違いなくそのほうが良いという合理的な理由を必ず示すべきです。また、常軌を逸したミスだらけの状態で当方に目を通させることのないよう、校正は都度行ってください。読めないファイルを送信して相手環境のせいにしない、やむを得ずアナログで資料を送るなら最速の手段で送り、検索性も考慮しつつ資料の全てを漏れなく見られる状態にする、こういったごく基本的なことも最低限守っていただきたいものです。お互い、無駄手間は避けましょう。まともに仕事ができてかつ、おみくじを心から魅力的だと思っているならば、ここで挙げたような不始末は起こさないはずです。愛のあるモノづくりを行える人と一緒に仕事したい、ただそれだけです。

無記名記事の執筆であれば単に情報を提供するまでという考えなので、改変後の内容に当方は一切責任を負わないかわりギャラさえいただければご自由に改変して結構ですが(記名なら無料で良いという意味ではありません!)、記名の有無は必ず最初にお伝え下さい。

記名の有無にかかわらず当方が執筆した文章の著作権は当方に帰属するものとします。

コレクション貸出しについて

当方所持のおみくじコレクションの貸出し・持出しは行いません。

おみくじは門外不出、画像提供のみとさせていただきます。

おみくじは本体・付属物ともに細かいものが多く、紛失しやすいからです。

遠方や期間限定で入手が難しいもの、今ではもう入手できないものもあります。

大変申し訳ございませんが、ご理解のほどお願いいたします。

おみくじ以外の、絵馬等ならば比較的大きく紛失しにくいので貸出し可能です。